職場でできる!SDGs取り組み~働きがいのある職場づくり(事例)~


「職場でできる!SDGs取り組み~働きがいのある職場づくり~」では、働きがいのある職場づくりとは何かということを、ディーセント・ワークを通じてご紹介しました。

本記事では、ディーセント・ワーク実現に向け当社、株式会社Take Actionで実際に取り組んでいる事例についてご紹介します。

社員の意見を経営計画に反映「Takeモーニング」

Take Actionでは、会社の決定や方向性に対して「当事者意識を高く持つこと」を重要視しています。
その当事者意識を高く持つために、決定にいたるプロセスに全社員が関われる場を作ろうと始まった取り組みが「Take モーニング」です。

「Take モーニング」では、月に1度、社員同士で朝食を食べながら「会社について」ディスカッションをします。
社員同士が議論し、出し合った意見が経営計画に反映されるため、自然と当事者意識が高まります。

また、事業部の壁を越えた社員同士の交流の場にもなっています。

学びたい社員を応援「書籍購入手当

能動的な学びを大切にしているTake Actionでは、学びたいという社員を応援しています。

読んだ本の内容をまとめ全体に共有をすることを条件に、自身が読みたい書籍の購入費用を半期に1回2,000円まで会社が負担しています。

社員同士のコミュニケーション不足解消、エンゲージメントアップに「THANKS GIFT

Take Acitonのサービスである「THANKS GIFT」は、主にありがとうカードのやり取りを行うエンゲージメントアプリです。

「感謝」をきっかけとした貢献の見える化で従業員エンゲージメントを向上させます。
物心両面を満たすサービス設計で組織への信頼、帰属意識を高め強い組織になることができます。

  • 一緒に働くメンバーへの理解を深める
    新しく入社するメンバーには、掲示板に自己紹介記事を投稿してもらいます。
    それによって会話のきっかけになったり、過去の記事をさかのぼって見ることで新しいメンバーも既存メンバーの人となりを理解しやすくなります。
  • 感謝の気持ちをポイントに
    THANKS GIFTでは、コインのやり取りに応じてポイントをユーザーに付与できる機能があります。
    お互いの日々の行動に感謝のメッセージを添えたコインを送り合うことで、ポイントを貯めて、Amazonギフト券やPayPayポイントとの交換、SDGs Actionから社会貢献活動に寄付することができます。
  • バリューを浸透させ、離職防止や社員育成につなげる
    会社のバリューを設定したコインを贈り合うことで、会社の考えや文化をより日常的に楽しく従業員に浸透することができます。バリューの浸透を行うことで、考え方の違いによる離職の防止や会社の経営について「自分事」としてとらえる社員の育成に繋がります。
  • 相談しやすい環境づくり
    THANKS GIFTでは感謝の気持ちを贈り合うポジティブなやり取りがメインになるため、社内の雰囲気が明るくなり、相談しやすい環境ができやすくなります。

いかがでしたか?
このほかにもテレワークや社内副業など実施している取り組みがありますので、また次の機会にご紹介させて頂きます。
人手不足の解消や企業イメージの向上など、ディーセント・ワークの取り組みがもたらすメリットは数多くあります。
まずは、今働く従業員の声を聞くところから始めてみませんか?

ここまでお読みいただきありがとうございます。

「SDGs Action」では、日本の、そして世界の未来のために活動している人を社会全体で支援することを目指しています。
普段の仕事の中に社会的な意義を加え、働く日々に熱を与えませんか?

人々のアクションで世界をもっと豊かに。