個人でできる!SDGs取り組み~使い捨てを見直そう~

使い捨てができる掃除道具や容器などの便利グッズ。
衛生面や効率化、手入れが不要といったメリットがある一方、必然的にごみが増えるため環境負荷につながっています。

限りある地球資源を大切にするためにも、これまでの使い捨てを見直し繰り返し使えるものを選び長く使うことが必要とされています。

【目次】

  • 食品の保存「みつろうラップ」
  • 何度も書ける「スマートノート」

食品の保存「みつろうラップ」

「みつろうラップ」とは、布に抗菌作用があるみつろうや植物性オイルを染み込ませて作る食品用ラップのことです。
みつろうの温めると柔らかく、冷えると固まる性質を利用し、手で温めることでさまざまな器や食材にフィットさせることができます。

水洗いして繰り返し使うことができるので環境にも優しいです。

布とみつろうがあれば誰でも簡単に作ることができるので、自分好みのみつろうラップを作ってみてはいかがでしょうか。

注意事項としては、みつろうは熱に弱いため、お湯やレンジを使用すると溶け出してしまいます。
保管の際も高温になるところは避けるようにしましょう。

何度も書ける「スマートノート」

「スマートノート」は見た目は普通のノートですが、何度も書いたり消したりとホワイトボード感覚で繰り返し使えるノートです。
1000回以上繰り返し使用できるものや、消す前にスマートフォンに取り込んでデータとして保存することもできます。
スマートノートであれば、これまで使い終わったら捨ててしまっていたノートも長く使うことができます。

個人でできる!SDGs取り組み~繰り返し使うことでプラスチックごみ削減に貢献~」で紹介した、循環型ショッピングサービスの「Loop」やecostore(エコストア)の「リフィルステーション」も使い捨てを見直す取り組みとなります。

また、使い捨てるものでも紙であればバナナペーパーなど環境に配慮したものを選ぶようにしましょう。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

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