個人でできる!SDGs取り組み~リボーンベジタブル~

みなさん、「リボベジ」という言葉を聞いたことがありますか?

リボベジは、リボーンベジタブルの略で再生野菜という意味です。
普段廃棄してしまう野菜の根やヘタなどの部分を利用し、再び野菜を育てます。

根やヘタを利用するので種や苗を買うこと必要もなく、水につけておくだけでできるので土や肥料を用意する必要もないことから、初心者でも簡単にチャレンジすることができます。

今回はリボベジができる野菜をご紹介します。

目次

  • 豆苗
  • にんじん
  • ネギ

豆苗

再生野菜の代名詞とも言える豆苗。
根から3~4cmほど残してカットし、容器に根がつかる程度の水を入れて育てます。
成長が早く初心者でもほぼ失敗がないので、最初にチャレンジするに適しています。

にんじん

普段捨ててしまうという人も多いにんじんのヘタ。
にんじんのリボベジは、実ではなく葉を再生させます。
にんじんの葉はとても栄養価も高く、多くの成分を根っこの身より豊富に含んでいます。
ヘタは少し長めに残し、断面が触れるくらいの水を入れて育てます。

ネギ

薬味としてさまざまな料理に活用できるネギ。
根から5cmほど残してカットし、根の部分を水に浸けておくことで育てることができます。

いかがでしたか。

毎日1回は水を替え、日が当たる場所で育ててあげましょう。
このほかにも大根や水菜、チンゲンサイなどの野菜も育てることができますので、ぜひチャレンジしてみてください。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

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