個人でできる!SDGs取り組み~旅先のホテルでできること~


みなさん、旅行は好きですか?
観光をしたり、温泉で日々の疲れを癒したり、その土地の美味しいものを食べたりなど、旅にはたくさんの魅力があります。

今回は、旅先のホテルでできる取り組みをご紹介します。

目次

  • 使い捨てアメニティを使用しない
  • 連泊時の清掃、リネン交換不要に協力する
  • 食品ロスを出さない

使い捨てアメニティを使用しない

泊まる際に手ぶらでも大丈夫なほど充実している、歯ブラシやシャンプーなどのホテルアメニティ。

便利ですが、使いきりのものであることとそのほとんどがプラスチック製のため、大量のプラスチックごみを排出することになります。
歯ブラシやくしなど身近なものは持っていくようにしましょう。

スーパーホテルでは、歯ブラシを未使用で返納したりマイ箸を持参するとお菓子がもらえます。

参考:スーパーホテル「エコひいき」

連泊時の清掃、リネン交換不要に協力する

ホテルで連泊する際、シーツや枕カバーなども毎日交換してもらえますが、これらリネン類を洗うためには膨大な量の水と洗剤が必要となります。
水質汚染防止などの観点から、連泊時の清掃、リネン交換を不要とするエコ清掃に協力しましょう。
協力するとミネラルウォーターをプレゼントなどの特典をつけているホテルもあります。

参考:アパホテル「連泊エコ清掃」
参考:ホテルルートイン「Eco DE ルートイン」

食品ロスを出さない

ホテルや旅館で出てくる美味しい食事。
食べ残しによる食品ロスが問題となっています。
写真や品目は旅行サイトなどに載せてあることが多いので、量が多くて食べきれない場合は予約時に少なめにしてほしいと伝えるようにしましょう。

バイキングの場合は、食べ切れる量だけ取るよう心がけましょう。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

「SDGs Action」では、日本の、そして世界の未来のために活動している人を社会全体で支援することを目指しています。
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